2023年2月13日月曜日

精進料理 一汁一菜◎大豆ミートで家庭料理の定番 肉じゃが

 


高価な食材や季節はづれの珍しい物を使いません。

旬のものや地元の食材を使っておばんざいを作ります。

ダイズラボ 大豆のお肉フィレ レトルトタイプ90gを使って、家庭料理の定番「肉じゃが」作りました。

HPには、「湯戻しや水切りなしでそのまま使えるレトルトタイプです。大豆の栄養を手軽に食べられ、高たんぱくでお肉と比べるとカロリー・コレステロールが低く、低脂質。動物性原料不使用で、野菜炒めや回鍋肉など様々な料理に使えます。」と記載されていました。

袋を開けて、スグに調理ができるのでとても使いやすい商品です

材料 
  1. ダイズラボ 大豆のお肉フィレ レトルトタイプ90g  1袋

  2. 新じゃが小イモ  4個
  3. ニンジン  30g 厚み5㎜で半月切り
  4. 玉ねぎ   1/2個 薄切り
  5. ごぼう   20g 厚み5㎜で斜め切り
  6. 油     大さじ1
  7. 昆布出汁  300cc
  8. しょう油  大さじ2+1/2
  9. キビ砂糖  大さじ3
  10. みりん   大さじ1 仕上げ 大さじ1 
調理手順
  1. 新じゃが小イモは皮をむいて水に濡らしたクッキングペーパー包んでからラップフィルムで包み600w3分30秒加熱する。 

  2. フライパンを温めて油を入れダイズラボ 大豆のお肉フィレ レトルトタイプを全て入れ焼き、にんじん・玉ねぎ・ごぼうを加えさらに焼きます。1のじゃがいもも加えて焼きます。昆布出汁を加え蓋をして煮ます。
  3. にんじんに火が通ったらしょう油・キビ砂糖を加え蓋をして煮ます。煮汁が少なくなったら味見をしてみりん大さじ1を加え、煮汁をかけながらさらに煮ます。鍋底が見えるほど煮汁がなくなったら、みりん大さじ1を加え炒り煮します。 

ポイント
新じゃが小イモをレンジ加熱することで煮崩れなしでホカホカに仕上がります。

2023年2月11日土曜日

一汁一菜 家庭料理 ぜいたく煮○古漬けたくあんで作ります。

お茶漬け、温かい白ごはんに合う一品。
「ぜいたく煮」は、漬物の「古漬けたくあん」を水に漬け塩を抜き、それを煮たものです。
私は、ぜいたく煮を食べたいからわざと古漬けにしますが、大根の糠漬けをつけすぎた時に挑戦して下さい。酸っぱくて「食べられないたくあん」がよみがえります。
また、出汁を取った煮干しも捨てないで一緒に煮込んで使います。


材料

  1. 古漬けたくあん 226g
  2. 煮干しの出汁 たくあんがかぶる程度
  3. しょう油 大さじ2
  4. みりん 大さじ1
  5. 酒 50cc
  6. 輪切り唐辛子 小さじ1/4
  7. 味見をして足りない時はしょう油とみりんを各小さじ1  
調理手順

  1. 大根を古漬けにし、ぬかを落とします。5mm厚に切ります。酸っぱくなくなるまで数日水に浸けます。水は毎日替えて下さい。

  2. 煮干しの頭と内臓を取り除いてから出汁を取ります。出汁をとった煮干しは取っておきます。 
  3. 1のたくあんを鍋に入れかぶるぐらいの水を加えて煮ます。沸騰したらたくあんをザルに上げてまた鍋に戻して水を加え煮ることを2~3回繰り返し柔らかくなったらザルに上げます。 

  4. 柔らかくなったら、鍋にたくあんと出汁・取り出した煮干し・酒を加えて煮ます。みりん・輪切り唐辛子を加え煮ます。沸騰したらしょう油を加え煮ます。沸騰したらアルミホイルで落とし蓋をし蓋をして煮ます。たくあんが柔らかくなるまで煮、味見をして味が足りない場合7の調味料を加えアルミホイルで落とし蓋をし蓋をして煮汁が少なくなるまで弱火で煮ます。 

 5.煮汁が少なくなったら蓋を取り煮詰めます。 


ポイント
煮干しは頭と内臓を取ってから煮出す方がえぐみが少ないです。

2023年2月8日水曜日

一汁一菜 家庭料理 鍋 残り汁で冷凍水餃子のあったか汁

昨夜の夕食はお鍋、鍋の締めにはチキンラーメン。残り汁にはしっかり味が付いているので、翌日のお昼ご飯の一品に変身させます。



「お昼ご飯どうしよう」って思はなくても簡単であったまってお手軽。

味付けは、残り汁を温めて味見をしてから味が薄ければ塩コショウして下さい。

私は、しっかり味がしていたので塩コショウしませんでした。

材料

  1. キャベツ 2枚 キャベツの芯は縦半分に切り1口大(2~3㎝程度)に切ります。 

  2. 青ネギ  1本 青い部分は小口切り。白い部分は斜め薄切り
  3. 冷凍水餃子 6~7個
  4. 鍋の残り汁
調理手順
  1. 鍋の残り汁を加熱し、鍋の残り具材を全て取り除く。キャベツ・斜め切りしたネギ・冷凍水餃子を加えて煮ます。 

  2. 水餃子に火が通ったら味見をし薄ければ塩コショウをして下さい。器によそいラー油・小口切りネギをのせたら出来上がりです。 

2023年2月1日水曜日

精進料理一汁一菜◎家庭で作れるおばんざい 香の物 大根の紅花甘酢漬け

高価な食材や季節はづれの珍しい物を使いません。

旬のものや地元の食材を使っておばんざいを作ります。

紅花で色付けしたサッパリと味わえる「大根の紅花甘酢漬け」
紅花は真っ黄色に大根をそめてくれましたよ。

材料
  1. 大根 1本 皮をむきひょうしぎりにします。 

  2. 塩 大さじ2~3 大根の塩漬けに使います。
  3. 米酢 大さじ3
  4. キビ砂糖 大さじ2
  5. 紅花 大さじ1
  6. 薄口しょう油・みりん 小さじ1
調理手順
  1. 拍子切りにした大根に2の塩をまぶして水が出てくるまでおきます。 

  2. 大根を絞り数回水で洗い塩味をとりしっかり絞りザルにあげ水分をきります。 

  3. 水分を切った大根を保存容器に入れ紅花を混ぜ合わせます。米酢・キビ砂糖・薄口しょう油・みりんを溶かし大根にかけて冷蔵庫で味がなじむまでまちます。 

  4. 大根が黄色く染まり味がついたらできあがりです。

2023年1月31日火曜日

精進料理一汁一菜◎家庭で作れるおばんざい 大豆ミートとお餅を入れ餅巾着 

 

高価な食材や季節はづれの珍しい物を使いません。

旬のものや地元の食材を使っておばんざいを作ります。

お正月のお餅が食べきれなくて沢山あったので、お揚げさんに大豆ミートとお餅を入れ餅巾着を作り冷蔵庫にある野菜とでホカホカあったまるお雑煮を作りました。我が家のお正月のお雑煮と一緒の白味噌仕立てにしました。

材料2人前
  1. お揚げ  2枚 1ヶ所切れ目を入れお餅が入るようにします。
  2. お餅   2個
  3. TOFU MEAT  大さじ4
  4. 白菜 50g 巾2~3㎝にざく切りにします。
  5. にんじん 20g 薄切りにして半月に切ります。
  6. みりん・薄口しょう油 各大さじ1
  7. 片栗粉 小さじ1/2
  8. 昆布と干し椎茸の出汁 400cc
  9. 白みそ 大さじ2~3
  10. 爪楊枝 2本 
調理手順


  1. TOFU MEATにみりん・薄口しょう油を混ぜ合わせ片栗粉も加え混ぜ合わせお揚げの中に入れます。お餅も入れ爪楊枝で止めます。鍋に出汁と白菜・にんじんを入れ煮ます。にんじんが柔らかくなったらお揚げ巾着を加えて煮ます。
  2. お揚げ巾着の中のお餅が柔らかくなったら火を止めて白味噌を大さじ2をときます。味見をして足りなかったら白味噌を加えて下さい。

2023年1月26日木曜日

精進料理◎家庭で作れるおばんざい 大豆ミートでお雑煮 食べればホッカホカ

高価な食材や季節はづれの珍しい物を使いません。

旬のものや地元の食材を使っておばんざいを作ります。

お正月のお餅が食べきれなくて沢山あったので、大豆ミートと冷蔵庫にある野菜でホカホカあったまるお雑煮を作りました。
我が家のお正月のお雑煮は白味噌仕立てですが、大豆ミートのお雑煮は「おすまし」仕立てにしました。

材料 2人前
  1. 白菜 200g
  2. にんじん 40g
  3. 油  大さじ1
  4. 大豆ミート 1カップ
  5. お餅 2個
  6. 昆布と干し椎茸のお出汁 2カップ(400cc)
  7. きび砂糖・しょう油・お酒 大さじ1
  8. みりん 大さじ1/2
  9. 塩   2つまみ
調理手順
1.白菜は3cm巾。にんじんは3mm巾の輪切り。
 お鍋で油をひき、大豆ミート→にんじん→塩を1つまみ→白菜を加え焼きます。


2.野菜かしんなりしたら、昆布と干し椎茸のお出汁→きび砂糖・お酒で煮込みます。

3.アクを取りながら煮て、しょう油→みりん→塩1つまみを加え味見をしお餅加え煮ます。お餅が柔らかくなったら出来上がりです。

ポイント
冷蔵庫の残り野菜で出来ますよ♪

2023年1月25日水曜日

精進料理おやつ◎庭の仏手柑でジャム作り。

 


縁起物の仏手柑を庭で育てていて、去年やっと実ができました。

調べてみると皮だけを使ってジャムに出来るみたい。

せっかく実がなったのでジャムを作って美味しく頂こうと思います。

まず、皮を綺麗に洗います。


切ると中身は白いワタみたいな部分だけで、他の柑橘類みたいに房はありません。

仏手柑のワタの部分を取り除きます。

仏手柑の皮の重さを計り30分水にさらします。

鍋で水を沸かして水にさらした仏手柑の皮をサッとゆでます。
ゆで上がったら水にさらします。
ザルに上げ水気を切って炊きます。

鍋に仏手柑の皮を入れ浸かるくらいの水を加えて、きび砂糖を皮の半量加え炊きます。

落とし蓋をしアクを取りながら炊いていきます。

水気が少なくなってきたら落とし蓋を取り焦げないように炊いて下さい。
弱火にして水分がなくなるまでしっかりと炊いて下さい。焦げやすいので混ぜながら炊いて下さい。
炊き上がったら、パンに塗りヨーグルトにトッピングして食べました。
私は、マーマレードの少し苦味が苦手で「仏手柑のジャム」を作るのにあたって白いワタ部分を取り除き、水にさらしてから茹で、又水にさらす。
この下処理をしてから炊きました。
苦味がおさえられて仏手柑の香りがほんのり残ったジャムが出来上がりました。
保存の為にフードプロセッサーにかけ保存瓶に入れ冷蔵庫保存しています。



ごぼうとにんじん 根菜サラダ 

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